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| Q1. |
設計事務所に依頼する場合の設計料はおよそどれくらいですか? |
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設計報酬の算定基準は建設省の告示1206号に定められています。
しかし、ほとんどの事務所で独自の基準を設けています。
ちなみに当事務所では、住宅の設計で、総工事費の10〜15%が目安となります。 |
| Q2. |
構造には木造・鉄骨造・コンクリート造がありますが、得意分野・不得意分野はありますか?
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一般的には、木造が得意、鉄筋コンクリートが得意という傾向はあると思います。
これはその人のデザインを生かしやすい構造形式があるからではないでしょうか。
当事務所では、どの構造でも設計は可能です。それはこのホームページで分かっていただけると思います。 |
| Q3. |
住宅のメンテナンスについてどう思われていますか?
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どんな住宅でもメンテナンスは必要です。
例えば、木材などは外部に使えば雨に当たり塗装をしていても劣化していきます。
日頃からまめに塗っていくことで同じものでも長持ちします。
我が家をかわいがって永くつきあっていこうと思うことが長持ちさせる秘訣ではないでしょうか。 |
| Q4. |
病院関係もいろいろ手がけておられるようですが、大体予算としては坪単価おいくらぐらいの予算なのでしょうか? |
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構造によって異なってきます。
また、仕上材のコスト、家具をどこまで入れるかなどでかなり変わってきます。
医療関係の既成の家具は通常の家具よりかなり高く、作ったほうが雰囲気もぴったりなものが出来るし、場合のよったら安い事も多々あります。
このあたりも含め、トータルに見る必要があると思います。
今までの経験では、坪単価、木造で60〜80万、鉄骨造で70〜90万、鉄筋コンクリートで80〜100万ぐらいを目安にしてます。
上記コストは、一般論にお話していますので個々に打合せしながら、逆に予算に合わせて計画していってます。
一度、お話させていただきながら決めていくことが一番なので、上記金額はあまり気にせずにお問合せいただけたらと思います。
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| Q5. |
面積が三角形でちょっと変形なのですが、そういった場合は割高になるのでしょうか? |
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三角の敷地ということですが、今五角形の狭小地に鉄骨の住宅とかもやってます。
敷地面積の大きさ、道路・隣地との取り合いによりどう建てることが出来るか、によって割高になる可能性はあります。
それと変形によりまっすぐ工事するより手間がかかる場合は割高になります。
材料代より職人の手間のほうが高くつきます。
変形で材料のロスが多いと割高につながります。
このことも、予算とのからみで、うまく考えていくのが設計であると思っています。
変形地イコール高くなるというのはケースバイケースではないでしょうか。
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